コ-ヒ-、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語

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■生産者を死に追いやるグロ-バル経済■ジャン・ピエ-ル・ボリス■林昌宏■作品社■2005年11月発行年月:2005年11月 ページ数:210p サイズ:単行本 ISBN:9784861820618 ボリス,ジャン=ピエール(Boris,JeanーPierre)(ボリス,ジャンピエール)1955年生まれ。フランスのジャーナリスト。世界のフランス語圏で放送している国営放送局『ラジオ・フランス・インターナショナル』のニュース・キャスターとして、1970年代後半の激動のラテンアメリカに始まり、「天安門事件」「第一次湾岸戦争」「ソビエト連邦の崩壊」といった数々の歴史的事件を報道してきた。現在、同放送局の編成局長林昌宏(ハヤシマサヒロ)1965年、名古屋市生まれ。立命館大学経済学部経済学科卒。現在、名昭物産株式会社役員を務めるかたわら、フェアトレードや市民運動に関わって翻訳活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) コーヒー(まずくなるコーヒー、破滅する生産者/飢餓に追い込まれた中米 ほか)/コメ(コメは食べるものじゃない、売るものだ/コメ貿易でマネーロンダリングービン・ラディンとの関係疑惑 ほか)/カカオ(二〇〇二年九月、コートジボワールで反乱勃発/カカオを狙う反乱軍ー経済自由化による社会不安 ほか)/綿花(国際問題の争点となった綿花/アフリカの綿花生産 ほか)/コショウ(コショウを追求する冒険家の末裔/ベトナムの乱入 ほか) 本書は、現在のグローバル経済によって“一次産品”の生産が危機に陥っており、途上国の生産者が極度の貧困に追い込まれている実態を、7年間にわたる現地調査・取材をもとに初めて徹底暴露し、ヨーロッパで大論争を巻き起こしている衝撃の書です。コーヒー・ココアなどの品目ごとに、世界銀行・IMFが推進する経済自由化・構造調整の影響、あくどい多国籍企業の手口、国際投機ファンドによる相場変動の助長、原産国の政府・関係機関の腐敗・汚職など、グローバル経済の裏側で“一次産品”をめぐって何が起こっているか、そして苦悩する生産者の姿が生々しく描かれています。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業
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